初めての方へ

初めて海外大学院サーチを訪れた皆様へ

海外大学院サーチは一般社団法人「大学院留学協会」によって運営・管理されています。大学院留学協会は、海外大学院への留学促進を活動目的として大学院留学コンサルティング株式会社による資金援助のもと非営利の団体として活動を行っております。

この海外大学院サーチも非営利目的で運営していますので、特に掲載大学より掲載費を頂いたり、サイト利用のために会員登録等の必要は一切ございません。

語学留学や大学留学、ワーキングホリデイは非常に留学生が多いにも関わらず、大学院留学を目指す方が少ない理由は、海外大学院の情報不足に依存するものと考えています。もちろん昨今はパソコンを開けばインターネットで、書店に行けば留学情報誌で、様々な情報を容易に得ることが可能です。ただ本当に海外大学院留学を真剣に検討している皆さんに必要はな情報は得られるのでしょうか?

例えば、日本ある様々留学エージェントと呼ばれる海外の大学や大学院の代理店に提携校を紹介してもらう、または海外の学校検索サイトを利用し志望校をリサーチすることも可能でしょう。

ただ通常留学エージェントは自社が代理店契約を結んでいる学校を中心に紹介するでしょうし、各種学校サーチサイトは掲載料をもらっている学校を上位表示させています。これは至極当たり前のことです。なぜならそういった組織は各種慈善団体やボランティア団体ではないからです。

大学院留学協会が提供する大学院留学サーチエンジンは、 各留学エージェントと呼ばれる組織の思惑や、学校サーチサイトの利益とは無縁の検索サイトです。また掲載スクールは各種ランキングで上位に位置する客観的評価の高い学校絞っています(学校の掲載基準について)。

大学院留学協会について

企業や各掲載大学の思惑の一切入らないまったく公平でフラットな海外大学院検索サイト(海外大学院サーチ)運営のため、大学院留学協会は運営されています。
■一般社団法人大学院留学協会について>>

私たちの理念

私たちは海外大学院サーチを運営するにあたり、「特定の掲載校から掲載料をもらう」、「主観でお勧めの大学を掲載する」といったことは一切行いません。あくまで客観的な根拠ある掲載条件により掲載スクール厳選しています。
■私の理念について>>

海外大学院サーチ使用方法について

私たちは海外大学院サーチを運営するにあたり、「特定の掲載校から掲載料をもらう」、「主観でお勧めの大学を掲載する」といったことは一切行いません。あくまで客観的な根拠ある掲載条件により掲載スクール厳選しています。
■海外大学院サーチ使用方法について>>


留学業界を取巻く現状: 「様々な思惑と偏った情報を得る危険性」

【@留学エージェント利用時の注意点】
皆さんがご存じの留学エージェントとは、海外のある特定の大学や大学院と代理店契約を結び、入学者の授業料の一部をマージンとしてもらう制度です。各種旅行代理店をご相談頂くと分かりやすいと思います。旅行代理店が代理店契約を結んでいる海外のホテルや各種テーマパークからマージンをもらう制度と非常に類似しています。

問題は、日本やオーストラリアに存在するこの留学エージェント(以下:代理店)が海外の全ての学校と代理店契約を結んでいる訳ではなく、一部の学校とのみ代理店契約を結んでいることです。

現在代理店契約制度を持っているのは、イギリスのLSEやOxford、Cambridgeなどのトップスクールを除く大学院、そしてオーストラリアのほぼすべての大学院です。なおアメリカは大学は幅広く代理契約制度を持っていますが、大学院ではほぼそういった制度はありません。アメリカの大学院でそういった制度を行っている大学院は非常にレベルの低い大学院と思って頂いて問題ないと思います。

またオーストラリアの大学院はほぼ全ての学校で代理店契約制度を行っていますが、各代理店で契約を結んでいる大学院が異なるのが問題なのです。オーストラリアへの留学相談を持ちかけられた、自社が契約を結んでいる大学院をさもお勧めだとアドバイスをしてきます。

以上から代理店はイギリスやオーストラリア専門が多く、アメリカの大学院は存在しません。あっても非常にレベルの低い大学院しか紹介しないか、大学編入を非常に強く勧めてきます(なぜならアメリカの大学であれば代理店制度を幅広く行っているからです)。

以上のような理由から、イギリスやオーストラリアは無料でサポートを行うと謳い代理店契約を結んでいる大学院を中心に紹介したり、アメリカの大学院を希望していたにも関わらず、GPAや英語力、または出願する専攻によって大学編入を勧めてられてしまう可能性が高いのです。

【A海外大学院検索サイトの注意点】
ある海外大学院検索サイトでは「心理学、カリフォルニア」と検索すると政府非政府認定校が上位2ページ程度の検索結果として表示されており、ある大学院専門の情報誌ではカリフォルニア州立大学のほぼ全ての大学で条件付合格が提供されていると謳っている。

もちろんカリフォルニアにはUCバークレーやUCLAといった心理学でも世界的な有名が学校が数多く存在します。また通常特定のコース以外はカリフォルニア州立大学大学院で条件付合格(英語力向上を条件に正式な合格を授与する制度)を提供していません。

ではなぜこのような事態が起きているのでしょうか?
それは「無料ほど怖いものはない」ということです。無料で利用できる海外大学院検索サイトであれば掲載スクールから運営費を得ていますし、留学情報誌で掲載されている学校は情報誌への掲載料を払っています。

そのためどんな情報でも載せることができます。実際条件付合格の提供可否は学部ごとによりますので、学校別に条件付合格の提供可否を発表できること自体不可能なのです。

ただ条件付合格提供しています、と載せておけばその分留学生の出願者は増えますので掲載元である大学の留学生オフィスには出願料などの費用が入ってくる仕組みになっています。

以上のように現在の正規留学の現場は偏っているだけでなく様々な思惑が入り混じった情報が錯乱しています。私たち大学院留学協会は非営利の一般社団法人として、このような偏った情報に惑わされることなく、フラットな情報を提供し健全な大学院留学を促進することを目的としています。

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